崎山酒造廠

〒904-1202 沖縄県金武町字伊芸752
TEL:098-968-2417
崎山酒造廠の写真
松藤古酒ブレンド

@松藤古酒ブレンド

当酒造所が誇る杜氏が5年モルトを一般酒とブレンド調合したもので、 口当たりはまろやかで、香りをのこした逸品で、ロックがおすすめ。

 崎山酒造廠は明治38年、沖縄県首里の赤田で崎山オトにより創業を始める。
 昭和21年、太平洋戦争で失われた酒製造の施設や設備は米軍の管理によって5つの官営 の酒蔵所として再建された。その時、崎山オトと共に崎山酒造所を経営していた息子の 崎山起松が召集され、伊芸酒造廠の所長として、命を受けたのが現在地での始まりである。
 昭和24年官営が解かれ、「崎山酒造廠」として新たにスタートする。当時の工場は、米軍の大 型格納庫(コンセント)を利用したものであった。工場のある伊芸は昔から深い緑に囲まれ、自 然豊かな恩納岳から流れる自然水の宝庫でもあり、水質も沖縄では珍しい軟水で米の甘味と香り を際立たせ、酒作りの命ともいえる水の豊かな環境の中で昔ながらの泡盛を造り続けている。 
 「松藤」の名称の由来は2代目の崎山起松とその妻の藤子の名前を1字ずつ取り「松藤」と命名したものである。

新発売 
崎水の郷 福花(ふくらしゃ)
崎水の郷 福花

泡盛古酒  (沖縄サミット10社で造る限定品)

A泡盛古酒
(沖縄サミット10社で造る限定品)

2000年九州沖縄サミットが名護市での開催を記念して、護を中心とする北部の酒造所10社が各社 の秘蔵の泡盛8年古酒を持寄り、ブレンドした商品は二度と味わえない限定1000本。

舞天(ブーテン)  10年古酒ブレンド

B舞天(ブーテン)
 10年古酒ブレンド 

戦後沖縄の最初の漫談家で、歯科医師でもあった小那覇全考氏は芸名を小那覇舞天(ブーテン)として 知られ、りんけんバンドの生みの親である照屋林助の師匠でもある。2代目と親しかったことから名づけた 舞天はその幅広い活躍をイメージするにふさわしく、10年古酒をブレンドした芳香芳醇な逸品。

松藤5年古酒

C松藤5年古酒 

じっくり寝かせた44度5年モルトを恩納岳の豊かな自然が育んだ自然水で割水し、まろやかな泡盛に仕上 げた5年古酒。

松藤8年古酒

D松藤8年古酒 

全麹仕込みで、昔ながらの古酒専用造りに徹し、あまりろ過せず泡盛本来の香りと味を追求し、長期貯蔵し た逸品。

金武酒造崎山酒造廠 |